危険な世の中

今の世の中は危険がいっぱいだと言われています。特に子供やお年寄りを狙った犯罪が多発していますが、近年では無差別殺人も増加しています。
少しのご近所ならば、一昔前は施錠せずに外出しても何の心配もなかったくらいです。
ところが最近のご時世では、そんな危険なことはしてはいけないと言われています。
女性である私は、元々護身グッズに関して多少の知識を親から埋め込まれていますので、小学生辺りから詳しくなっています。
小学生が男に連れ去られることが多発しているといった、住んでいた場所が治安が悪かったというのが大きな点ですが。
まず最初に親から持たされた護身グッズというのが、警報機です。携帯用の小さなアラームタイプですが、紐を抜くと大音量で警報が鳴ります。


しかしながら、幸いこの警報機は使われることはありませんでした。と言いますか、多少危険な目にあったことがありますが紐を引く余裕がなかったのが現状でした。
突然の出来事だったりすると、カバンの中から警報機を探す時間も全くなかったです。
今の小学生はランドセルに警報機を付けていたりするので、これだと良いかもしれませんね。ただあまりに大音量なので急にはずれると大変なことになりますのでご注意を。
今の時代は女の子だけが襲われたり犯罪に巻き込まれるとは限りません。男の子も十分に防犯対策を練らないといけない時代になってしまいました。
よりコンパクトで持ち運びやすい携帯警報機があれば便利かもしれません。

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警報アラーム1

今の時代は小学生がランドセルに警報アラームを付ける時代となってしまいました。
経済が発展していけば暮らしも豊かになります。情報もたくさん入ってきます。住みやすい時代になったようでそうでないような気さえします。
私が小学生時代に持っていた護身グッズのひとつに警報アラームがありました。
その頃の警報アラームは、今より大きくてどこかに引っ掛けるタイプではなかった気がします。
そして紐を引くと差し込んである金具が抜けて大音量のアラームが鳴ります。そしてその音を止めるには金具をもう一度差し込まねばなりません。
遊んでいてはずれてしまった時など、大音量にびっくりして金具が上手く入らなかった記憶があります。
しかし、現代の警報アラームは進歩しています。まず、はずれていた金具が少しはずれるだけで全てはずれることがなくなりました。
くっついたままなので、はずれた金具がどこかへ行ってしまう心配もありません。ちょっとした不注意ではずれてしまっても、すぐにはめられることも改良された点なのだと思います。
数ある護身グッズの中で、この警報アラームは一番子供には持ちやすのでしょう。
今はコンパクト化していてキャラクターの柄も付いて可愛くなっています。これなら子供もおもちゃ感覚で持って行けるでしょう。
男の子ならポケモン、女の子ならキティちゃん、といった具合で様々なキャラクターが揃っています。
色も豊富で、やはり私の時代に合ったベージュ一色とはわけが違いますね。

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警報アラーム2

さてこの警報アラームなんですが、実際使うとなると上手くいきません。お守り代わりのような存在になってしまいがちですが、自宅での練習が必要です。
ほとんどのお子さんがランドセルの横に引っ掛けています。塾用に持っているお子さんはバッグの取っ手に付いています。
バッグの取っ手ならばすぐに手が届きそうなので良いのですが、ランドセルの横に引っ掛けてあるだけだと、いざという時に取れません。
実際私が危険な目にあった時は、カバンの中に入れていたので何の意味もなかったです。
ということで、今はランドセルの方紐部分に付くタイプも出ています。ちょうど子供の肩より少し前側に付くようです。
さっと紐が抜けるよう訓練も必要です。
きっと電車の中で会う痴漢のときと同じように、子供が変な事件に巻き込まれようとしていても声はなかなか出せません。
そんな時のための護身グッズであり警報アラームです。自宅でぜひ練習しましょう。
では、どのように練習するかと言いますと、実際にランドセルを背負いながらやってみましょう。
どの位置が一番金具を引きやすいかも確認してみましょう。右利きか左利きかによってもまた変わってきます。
背後から襲われるかもしれない、あるいは前からかもしれない、といった様々なパターンで訓練してみると良いかもしれませんね。
塾などだと夜が多いです。今は送り迎えをされる方も多いでしょう。ほんの少しの距離だと歩いて帰る子供もいます。
そんな時は蛍光色や光るタイプの警報アラームをお勧めします。

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警報アラームの種類

最近の護身グッズはカラフルで可愛い物がたくさん出回っています。小学生をターゲットにした商品が多いでしょうか。
警報アラームなどは、どれも好んで持ち歩けそうです。ランドセルに取り付けるため学校に持っていけるもので、皆に見せるためにも吟味して買えるよう種類も豊富です。
金具をはずせば音が出るといった仕組みなだけのはずが、今では音ではなく声が出る商品も出てきています。
例えば野球選手の声が出る警報アラームを見かけました。音は大音量には変わりないのですが、ピーピーピーというよりは愛嬌があって良いかもしれません。
少年ならば憧れる野球選手の警報アラームを持っているだけで自慢かもしれません。持たされるのではなく自ら持つといった感覚も大切ですね。
後は色がとにかく豊富でカラフルです。一昔前のベージュ一色とは時代の差を感じます。
カラフルといえども一色だけではなかったりもして、おしゃれです。今の時代の小学生はおしゃれなんですね。その時代に合った商品を開発していることなんでしょう。
そしてスケルトンの警報アラームも見かけました。確かにベタ塗りされた一色よりはスケルトンタイプはおしゃれです。
中が光るタイプもあり、大人でも可愛いと思ってしまうほどです。きっと今の子はそこにシールを貼ったりアレンジするのも得意でしょう。
もうひとつはゲーム付き警報アラームというのも出回っています。これはもはや護身グッズの域を超えているように感じます。
これはゲームの問題もあるでしょうし、学校へ持っていくには問題が起きそうです。

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スタンガン

女性として身を守らねばならない場面はいくつかあります。今の時代は男性も危険に身をさらされることもあるでしょうが、いつの時代も弱い女性は狙われやすいです。
そんな犯罪から身を守るためには、いくつか護身グッズを持っているのもいいかもしれません。
今はコンパクト化されており、ちょっとカバンの中に忍ばせておくだけでも安心感が違います。
ぜひお勧めなのが「スタンガン」でしょう。女性は力が男性に比べると弱いです。力でねじ伏せられたらひとたまりもありません。
勝ち目のない女性にとってスタンガンといった護身グッズは強い味方です。
例えば電車の中での痴漢対策にいかがでしょうか。朝のラッシュ時には痴漢が多発しています。
声を出して叫んだら良いではないかとよく言われます。しかしそんなことをたやすくできるのであれば護身グッズはいりません。
実際痴漢にあってみるとかなり恐怖です。若い思春期の女の子であればなおさらです。
されるがままの泣き寝入りがほとんどでしょうか。そんな私も昔はか弱き女の子でしたので痴漢にも泣き寝入りでした。
気持ち悪い上に怖いといった、なんとも屈辱的な時間です。
そんな時身を守ってくれるスタンガンがあったら便利でしょうね。声も出せないし手も出せません。ただひたすら耐えるだけの時間は苦痛です。
そんな時こっそりカバンのなかからスタンガンを取り出し、相手にビリッとやってみる。相手は驚くでしょう。
それでやめてくれたら願ったりかなったりです。

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スタンガンの使い方

さてスタンガンとはどのような物なのでしょうか。名前が少し怖さをかもし出していますが、気軽に使ってみたいと思います。
スタンガンはスイッチをオンにすると、先端の2つの突起部分より電流が流れます。ほとんどのスタンガンは、電流が流れる際に火花を出します。
ここまでの説明でもかなり怖い感じもします。したがって間違った使い方だけは決してしないようにしましょう。
電流が流れて、しかも火花が出るなんて並みの痛さではないはずです。むやみにいたずらに使うのだけはやめましょう。
スタンガンの突起部分を人の皮膚に接触し、スイッチオンしてみるとほとんどの人は「痛い!」と感じます。
その電圧が高圧になればなるほど痛みは大きくなります。
接骨院やマッサージ店などで良く使われている電流を流すマッサージとはわけが違います。
電流が表に出てしまっているのですから、ちょっとした感電です。
普通の日常生活ではこのようなスタンガンの痛みを感じることはありません。そのような危険な場面もそうないでしょう。
なので、スタンガンの電流を受けた人は大抵びっくりします。個人差はあるでしょうが、スタンガンに一瞬触れただけでは何が起こったかわからない人もいるようです。
女性の味方になってもらうためには活躍を期待したいです。
自分で身を守らねばならない時代の今、護身グッズはあふれています。スタンガンに限らず、自分に合った護身グッズをひとつ持っていると良いかもしれませんね。

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スタンガンの種類

自らの身を守る道具としての護身グッズですが、今は何種類もあって選ぶのに一苦労です。
子供には警報アラームが便利ですが、女性にはスタンガンがお勧めです。携帯しても良いでしょうし、自宅にひとつあっても安心です。
今は種類も豊富なスタンガンです。昔からあるオーソドックスなタイプの「ハンディタイプスタンガン」は、大きさも普通サイズです。
ストロボ付きであったり、サイドのプレート部分もスパークしたりと、奪われてしまわないよう防止に役立つタイプもあります。
大きさはいろいろありますが、このタイプは女性の片手で握れます。手のひらくらいの大きさでしょうか。
他にバトンタイプのスタンガンもあります。良く見かけるのが海外映画などで警察官が犯人に対して使っています。
不審者と距離が取れるので、より確実に狙いたい場合はこちらが良いのでしょう。大きさは少々長いので携帯には不向きでしょうか。
こちらもストロボ付きのものやアラーム付きのタイプも出ています。もちろんハンディタイプと同様に奪われ防止対策もされています。
護身グッズを身に着けているはずが、相手に奪われてしまったら大変危険です。ですから、それを回避できるよう対策も練られているのですね。
その他女性に嬉しい携帯タイプがあります。小型タイプで軽量なのでカバンの中に入れておいても邪魔になりません。
手に持った時も手のひらにすっぽり収まる大きさのもあります。今はいかにもスタンガンといった作りではなく、可愛いキャラクターの形をしたのもあります。
後は携帯電話型スタンガンも販売されており、こちらは相手に対してのカムフラージュを目的とした作りになっています。

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催涙スプレー

護身グッズの中のひとつに「催涙スプレー」というのがあります。耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。
しかし、私がこの名前を聞く場面というのは、護身グッズであるにもかかわらずそれを使ったいたずら行為でのニュースです。
不審者が何もしていない一般市民に向けて噴射するといった事件をよく聞きます。
催涙スプレーとは、あくまで護身用のグッズです。くれぐれもその他の目的で使うことは禁じられていますのでご注意を。


ではこの催涙スプレーとはいったいどんな物なのでしょうか。
催涙スプレーは目に入ると非常に痛いとされています。吸い込むと咳込んだりくしゃみが止まらなくなったりし、目に入ると涙が止まらなくなります。
即効性があり、かけられた相手は様々な症状がすぐに現れるので、攻撃をそれ以上できなくなる状態になります。
不審者や変質者などに襲われそうになったり、または襲われてしまった場合は、警報アラームやスタンガンより効果的です。
何より相手に近づいて距離を取りながら撃退できるので頼もしいです。
催涙スプレーには様々な種類の物が出ています。用途に合ったものを選ぶと良いでしょう。
ガスの成分や噴射状態など違いがあります。どのような場面で使いたいかによりますし、撃退したい相手との距離間などの都合もあります。
ただ、電車の中などでの使用は避けたほうが良さそうです。なぜならば多くの人が乗っているわけなので、誤って別の人に噴射したら大変です。
そして、ガスが密室に充満することも非常に危険です。

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催涙スプレー・噴霧タイプ

催涙スプレーは一般市民にも比較的手に入りやすい護身グッズです。今はインターネットや通販で買える時代となりました。
販売主と顔の見えないやり取りは心配な面もあります。催涙スプレーなどは中身が入っていない場合や違う成分の内容の物があります。
そのためにも十分調べた上での購入をお勧めします。
さて、催涙スプレーをいざ買おうと思っても何を買ったら良いのかわかりません。どんなタイプの物があるのかも、普通の人は知りません。
殺虫剤のようなイメージを持たれている方も多いでしょう。実際良く出回っているのは殺虫剤のような噴霧タイプです。
噴霧タイプは不審者など使いたい相手に対しての攻撃が、広い範囲で噴射されるため比較的使いやすいです。
大抵の人は護身グッズを使うことに対して初心者です。なので噴霧タイプは使いやすいでしょう。
ただいくつか注意しなければならない点があります。
噴霧タイプは霧のように散るため、風の影響を受けやすいです。そのため風下に自分自身や攻撃したい相手以外の人がいる場合は、気をつけねばなりません。
自分が噴射したガスを自分が受けてしまうことになりかねません。
また電車やエレベーターなどの密室での使用も、噴射したガスがこもってしまうため自分も吸ってしまう恐れがあります。
催涙スプレーは、攻撃したい相手に対しての攻撃力が強い護身グッズです。ということは、自分自身や周りの人への影響も十分考慮しながら使用する必要があります。

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催涙スプレー・水鉄砲タイプ

護身グッズの催涙スプレーは噴霧タイプの他にも水鉄砲タイプがあります。噴霧タイプは霧状に広がるため、攻撃したい相手を「面」で捉えられます。
さらに、不審者などの暴漢が複数の場合には噴霧タイプは有効です。しかし、第三者への被害にも気をつけねばなりません。
その反面水鉄砲タイプは攻撃したい相手に対してピンポイントで攻撃できます。
水鉄砲タイプの場合は範囲が狭いので確かな的狙いが必要です。
催涙スプレーは様々なメーカーから販売されています。しかし催涙スプレーは、現在ほとんどの国において品質に明確な基準がありません。
そんな中でドイツは厳しい法律と規制があり、催涙スプレーに対しても基準が厳しいです。
TW1000シリーズといったドイツ製の催涙スプレーが出ています。こちらの商品は20年以上の実績があります。
この商品は様々な国の著名な化学研究所での権威者によって、安全性と確実性が認められています。
例えばドイツはもちろんオーストラリアやフランス、スイスなどの国々でも護身用として長年にわたり使用されてきています。
TW1000シリーズの全ての商品は「フラウンホーファー研究所」の基準で製造されています。なんだかとっても安心して使えそうです。
そしてその後は「ドイツ連邦犯罪捜査部」に登録され「BKA1r」のサインを取得しています。
これだけあればもう安心して使えますね。何と言っても安全性が高いといった点が魅力的です。
催涙スプレーとはガスを噴射する護身グッズです。第三者の影響も考えると安全性の高い物が良いですね。

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警棒

| 警棒
護身グッズに関して調べを進めていくと、本当に様々な商品が出回っていることに驚きます。
今はインターネットといった便利な物があるため、一般市民も大抵の物は購入できる時代となりました。
身近に感じる護身グッズは警報アラームでしょうか。割と簡単に手に入ります。ホームセンターなどでも見かけました。
後は催涙スプレーでしょうか。催涙スプレーは普段使う殺虫剤と使い方が似ていて、比較的抵抗感がなく使うことができます。
ここまでは一般市民が使うであろうイメージの強い護身グッズです。
しかし、様々ある中で「警棒」を一般市民が持てるとは驚きました。警察官のみ持つ物なのだと思い込んでいました。
そして、この警棒も種類が豊富で世界様々なメーカーから発売されています。
呼び方はいろいろありますが、よく使われているのが特殊警棒と三段警棒でしょうか。
今は各社とも他社との差別化を図るべく様々な工夫を凝らしています。
警棒は夜道を歩く女性には必要かもしれません。力では到底かなわない男性が攻撃者だった場合、この警棒が助けてくれることがあるかもしれません。
ただ、逆にこの警棒を相手に取られるといった危険性もかなりあります。
素手ではかなわない相手には、警棒を使わざるをえない状況にもなるでしょう。そんなときすんなりと取り出せて使えるよう、やはり日ごろからの訓練も大切です。
小型タイプを購入してバッグに忍ばせておくことも良いかもしれませんね。ご家庭にひとつあっても安心材料になりそうです。

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警棒の種類

| 警棒
数ある護身グッズの中で、警棒は一般市民も使える有能な道具です。
相手との距離が近ければスタンダードタイプでも良いかと思いますが、棒が伸びる三段特殊警棒だと使いやすいでしょう。
三段特殊警棒は手動式とばね式があります。どちらも棒が伸びるので相手との距離があっても攻撃できそうです。
まず手動式の警棒は、思い切り上から下へ振り下ろす感じで使います。そうすると中から警棒が飛び出してきます。
とっさの時にこの動作ができるかどうかは別として、日ごろの練習が大切かと思います。
次にばね式タイプですが、この警棒はボタンが付いており、それを押せば中から勢い良く警棒が飛び出してきます。
ボタンならばさっと押せて便利です。相手も油断している隙に出されたら驚きと痛みとでおののくかと思います。
ばね式タイプの警棒は、普段からの練習が必要となってきそうです。なぜならば、ボタンの位置を十分に確認しておく必要があるからです。
相手に気づかれずボタンを押すといった動作を、練習して身に着けておけば大丈夫でしょう。
手動式、ばね式のどちらのタイプも、元に戻す時はコンクリート面に直角に押し当てましょう。フローリングなどは弾力があるため避けてください。
最初は難しいかと思いますが、慣れてくると簡単に警棒を出したりしまったりすることができます。
どんな護身グッズもそうですが、過酷な状況の中での瞬時の動きが必要とされます。持っている護身グッズを最大限に生かすためにも、日ごろから訓練をしておくと良いです。

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三段特殊警棒

| 警棒
護身グッズの中の警棒にはいくつか種類があり、使いやすく攻撃力が高いのが三段特殊警棒かと思われます。
三段特殊警棒などの護身グッズを販売されているメーカーも国内、海外に多数あり、選ぶのにも迷ってしまいそうです。
三段特殊警棒には手動式とばね式がありますが、選ぶ際には初心者はばね式の方が使いやすいかもしれませんね。
数あるメーカーの中で「MTDバトン」というのがありますが、こちらは非常に硬いと言われる鋼材の「4140鋼」を使用してあるそうです。
この「4140鋼」という鋼材はサビにも強いそうです。サビた警棒をカバンに入れておくのは嫌な気持ちになるので、出来ればサビに強いのは良いポイントですね。
この「MTDバトン」は、台湾海上警察が2003年より使用しているモデルとのことです。こういった実績も安心材料のひとつとなりますね。
サビのテストも実施済みで、塩水噴霧200時間テストを合格しているそうです。こちらの結果は台湾防錆試験の結果で出ているようです。
その他のテストでは、曲げた時にどこまで耐えられるかのテストでは1573kgとのことです。そこまで負荷がかかる状況はなかなかないですが、壊れにくいといった安心感はあります。
三段に伸びる長さも三種類あるので、用途によってなど選ぶのも良いかと思いますし、使う方の身長によっても違ってくるかと思います。
女性ならば、なるべくコンパクトにまとめてカバンの中に入れて持ち歩きたいのが常にあるでしょう。

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さすまた

さて護身グッズというにはあまりに仰々しいタイプの物から、比較的ポピュラーなものまで販売されています。

今の時代は物騒になってしまいました。自分の身を自分で守らねばといった意識も高まってきています。

もちろん親が子供を犯罪から守る気持ちも強くなっていますし、学校の先生も同じような状況です。

近年、学校に不審者が侵入し児童や教師などを脅かす事件が相次ぎました。安心な場所である学校に侵入するといった衝撃が親や学校関係者の間で広がりました。

その後、学校における防犯対策が強化されたのは言うまでもありません。親が安心して学校に送り出せるためにもぜひそうなってもらいたいと願うのは当然のことかもしれません。


そこで、最近学校に設置されたのが「さすまた」です。以前は仰々しく危険なイメージのようなさすまたでしたが、最近は少し違ってきています。

犯罪者を押さえつける部分がカラフルになっているタイプが出回っています。これは、学校側からの意見で、あまり仰々しい物を設置したくないとの意向です。

さすまたは大抵がオールアルミ製で重さが比較的軽い物が多いです。だから、女性にも扱いやすくなっています。


例えば、こちら
女性にも扱える‘さすまた’


また、数本を備え付けておけば、数人で犯罪者との距離をとりながら対応できるでしょう。
木刀や警棒などに比べると扱いやすく、万が一児童がいたずらしたとしても、安全性の高い護身グッズです。

消火器などと一緒の場所に壁にかけておくと良いでしょう。

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カラフルなさすまた

護身グッズの中でのさすまたですが、今はお洒落さを求める声が挙がっています。
確かに護身用なのですが、小学校に設置するとなると明るいイメージの方が良さそうです。児童が親しみの持てるようにしておくと、場所も覚えて良いかもしれません。
さすまたは高枝切りバサミのようなスタイルをしています。高枝切りバサミの歯の部分が開いた状態で、もちろん刃はありません。
その部分がUの字に開いた状態になっており、侵入してきた不審者を確保できるようになっています。
このUになっている部分が、近年カラフル化して親しみが持てるよう工夫されています。
今このような護身グッズは学校だけではなく、病院や会社にも設置されつつあります。それだけ犯罪被害が多いといった現状なのでしょう。
さすまたは警棒や木刀といった棒状の護身グッズとは少々異なり、経験がなくても比較的使えると言われています。
重さも女性が持てる程度なので、学校の先生や看護士さんも扱える作りとなっています。
女性の手で持ってみると、柄の部分は楕円形のため非常に握りやすくなっています。柄の部分のグリップ面はゴムが巻かれていて滑りにくくもなっています。
不審者を押さえ込んだ後、手が滑って前に行かないようにこの工夫がされています。
しかし、いくら初心者でも割りと使える、とうたってあったにせよ練習は必要です。最近では小学校の先生を対象に警察官からの護身グッズの使い方講座もあるようです。
しっかりとした練習が実状況にも生きてきますので、やはり練習は必要なのでしょう。

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フラッシュライト

護身グッズというのは、欲しいと思って調査すればするほどその数に驚きます。世の中が危険にさらされている今は仕方のないことなのでしょう。
当たり前なのですが、護身グッズは身を守るために携帯します。その手段は単に音を発信して相手を驚かす携帯アラームから、相手を攻撃する物まで様々です。
そして、攻撃の仕方にもいろいろあります。どの程度ダメージを与えたいか、周りや自分に対しての危険性も十分考慮して慎重に選びたいものです。
警棒やさすまたなどは相手の力にかなわないが、道具を使って攻撃するといった使い方です。
これに対し、催涙スプレーやフラッシュライトは、相手に対してダメージを与える度合いが多少大きいです。ですが、それが自分にも跳ね返ってくるといった危険予測も考えねばなりません。
だから、できれば一撃で終わらせたいと思います。反撃されないためにも、十分な訓練と確実な狙いが重要となってきます。
フラッシュライトはいわゆる「目くらまし」です。あまりにまぶしすぎて目をやられてしまうのです。
目を開けていられないほどのまぶしさなので、一瞬の隙に逃げることも可能です。
そして、何より小型で性能が高い商品が多々販売されているので、女性には嬉しい護身グッズです。
フラッシュライトはまぶしさで目がくらんでいる隙に逃げる、といった護身方法となりますが、長時間ライトを見続けていると目にはよくありません。
だから、反撃されないよう十分に注意が必要となります。

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フラッシュライトのメーカー

護身グッズのひとつにあるフラッシュライトは、様々なメーカーから販売されています。主に外国製が多いのですが、メーカーによっては売り出しポイントも異なります。
なかでもストリームライト社は、アメリカの超高性能懐中電灯としての名門メーカーです。
ストリームライト社のライトは、主に軍や警察、レスキュー、セキュリティー、航空、アウトドアの分野をターゲットとしています。
種類豊富にある懐中電灯は独創的で、性能や機能、デザインにおいても他者と比べると群を抜いています。
ストリームライト社の製品は厳しい品質管理の下で生産されています。そのため全品保証付きで安心して購入できます。
最近ではものづくりである会社にも関わらず、ずさんな作りであったりする場合があり苦情も後を絶ちません。
作り手側には責任とプライドを持って売り手に出してもらいたいものです。その店ではストリームライト社のライトは安心できそうです。
その他別の会社ですが護身グッズの中でマグライトというのもよく出回っています。こちらも信用性が高く安心できそうです。
マグライトは「アンソニー・マグリカ氏」を中心として誕生したライトです。彼は「マグ・インスツルメント社」の社長でもあります。
マグリカ氏は長年にわたって機械加工パーツの製造によって技術を培ってきました。もちろん彼だけのおかげでマグライトが誕生したわけではありません。
妥協を許さない、熟練職人達の丹念な製品作りのおかげでもあったのでしょう。
そのおかげで誕生したマグライトは、今では世界各国の警察や軍隊、消防や各種のセキュリティー機関に携わる人々に使われています

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防刃ベスト

実に種類が豊富な護身グッズですが、「防刃ベスト」という物があるとは驚きました。警察が着用する防弾チョッキの刃物版です。
日常一般市民が「何者かに刃物で襲われそうだから、念のため防刃ベストでも付けておこうか」といったことはまずないでしょう。
ですが、ストーカー被害にあっている女性などはどうでしょうか。常に危険にさらされている気持ちで生活しています。
ストーカー犯罪も近年増加傾向にあり、対策にも困っている状況です。警察に相談しても事件が起きない限り動きようがないとのことです。
やはり悲しいですが自分のみは自分で守らねばならないのです。
そのためにも、この防刃ベストは安全対策には良さそうです。着心地がどうかは別として、事件が起こってからでは取り返しの付かないことになりかねません。
例えば狙われやすい夜、バイトの帰りなどの遅い時間帯に出歩く場合は、このベストを身に付け歩いておくと安心です。
万が一刺されても一命は取りとめられるようになっています。実験済みの商品など実績もあるようなので、調べて購入すると良いかもしれませんね。
私自身、一時期軽いストーカー被害にあっていました。その頃は毎日の生活がビクビクしていました。
何をするにも慎重にならざるをえません。助けを求めようにも誰も助けてはくれません。なるべく夜は出歩かないようにしたとしても、事件は昼間に起こるかもしれません。
やはり護身グッズを持参し、防犯対策には十分過ぎるくらいが良いのでしょう。

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防刃ベストの種類

防刃ベストを着用する機会はそうそうないかと思いますが、十分すぎるくらいの護身グッズが欲しい方にはまだ足りないと感じるほどかもしれません。
しかし、防刃ベストをいざ購入したくても一体どこで手に入れたら良いのか、またどんな種類があるのか一般市民にはさっぱりわかりません。
そこでいくつか調べてみてお勧めがありました。
一般に市販されている護身グッズとしての防刃ベストの多くは、25J相当と記載されています。ではこの25J相当とはどういったことなのでしょうか。
まず、仮にNIJの試験をパスしていれば、その商品には必ずNIJ-STD-0115.00レベルⅠ、と記載されているはずです。
しかし、現状は殆どの防刃ベストには記載されていません。それはなぜなのでしょうか。
理由は簡単です。なぜならばNIJの防刃レベルⅠはパスする事が大変難しいからです。実際問題、試験を難しくしてもらわないと消費者側としては安心できませんよね。
NIJの規格による防刃試験は、片刃のナイフと両刃のナイフとアイスピックの 、3種類の鋭利な刃物を使用して試験を行います。
この3つの試験を見事に通過した物のみが、25J対応のレベルⅠとして記載可能となります。しかしながらこの試験というのが本当に難しいとのことなのです。
Lior社が提供するKAという商品は、さらにこの上を行くそうです。防弾ⅢAと防刃レベルⅡを併せ持っている最強レベルの防刃ベストです。
25枚重ねたソフトパネルの厚みを、8mmまで薄く仕上げた画期的な商品です。
着用する側としては、いかに軽くて防刃のレベルが上か、といった条件が必須なので、この商品は良いかと思います。

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現代社会

護身グッズに関して知識を深めていくと、一体何から準備してよいのかわからなくなってきます。
確かに今の日本は犯罪が急増していると言われています。日本の法律をお構いなしの外国人など、不法滞在も相次いでいます。
不法滞在の外国人が凶悪な犯罪を犯すわけではないですが、やはりどこか怖さを感じてしまいます。
米兵の問題などもありましたが、外国人男性は日本人男性よりはるかに力が強そうです。日本人女性なんてあっという間に腕をつかまれて連れて行かれてしまいそうです。
そしてなにも外国人による犯罪だけではありません。少年法に守られて平気で殺人をする少年らも、近年問題化しています。
これが景気によるからなのか、不景気になっているこの時代に強盗や引ったくり、近年急増している幼女誘拐など、おぞましい事件が後を絶ちません。
そのような世の中だからなのでしょう。こんなにも護身グッズが溢れていて、今では小学生が防犯ブザーを持ち正門には警備員を配置する学校も出てきました。
学校の防犯対策にも力が入っており、侵入者を取り押さえる「さすまた」や催涙スプレーを常備してある学校が増えています。
はっきり言ってこれは異常事態です。
そして、大人も油断していられない時代です。今の世の中、目が合った、注意されたなどの理由で殺人につながってしまう場合があるのです。
そんな異常事態の中、安心して生活していくためにも、やはり護身グッズはなにかしら携帯しておきたいですね。

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